Pairs(ペアーズ)で彼女ができた&振られたときの体験談

この記事を書いた人
 のぼる(管理人)

私は現在もPairs(ペアーズ)を利用しています。

そしてPairs(ペアーズ)で彼女ができた経験もあります。

「え? なんで彼女ができたのに今もペアーズを利用しているの?」と思われるかもしれません。付き合ってすぐにフられたからです。

というわけで、今回は「Pairs(ペアーズ)で彼女ができてから振られるまで」の体験談を書いていきます。ぜひ参考にしてみてください。

Pairs(ペアーズ)で彼女ができたときの体験談

Pairs(ペアーズ)の場合、女性は完全無料で利用できますが、男性は月額料金です。

より具体的には、男性も無料で登録や一部サービスの利用ができますが、女性と出会うことを考えるなら月額プランに加入する必要があります。

私はPairs(ペアーズ)の6ヵ月プランに加入しました。

Pairs(ペアーズ)いわく、平均4ヵ月ほどで交際に発展しているらしく、Pairsの公式サイト上でも6ヵ月プランをオススメしていたからです。

恋活アプリを利用するのはこの時が初めてだったので、内心ドキドキしていました。

最初はマッチングにも一苦労

いざ始めてみたものの、最初は女性とマッチングするのにも苦労しました。

マッチングというのは、こちらが「いいね」ボタンを押して、相手が「いいね!ありがとう」ボタンで返してくれるといったように、お互いに「いいね!」ボタンを押し合うことです。

Pairs(ペアーズ)は下記のような流れで相手と知り合います。

Pairs(ペアーズ)などのマッチングアプリは、相手とマッチングしなければ(お互いにボタンを押し合わなければ)メッセージの交換はできません。

つまり、最初に目指すべきは女性とマッチングすることです。

ただ、始めたばかりの頃の私は高望みをしすぎていました。

たとえば他の男性から「いいね!」が大量についている可愛い女性(ライバルの多い女性)に、自分も「いいね!」を付けたりしていましたが、これではマッチング率も低くなります。

実際、そういったライバルが多すぎる女性から「いいね!ありがとう」が返ってくることはありませんでした。

そこで私は自問自答しました。

「そもそも自分はどんな彼女が欲しいのか?」

私は30代ですが、漫画やアニメが好きで、一緒に漫画やアニメについて話せる相手だったら良いなと思いました。そこで、漫画やアニメが好きな女性を主に探すことにしました。

Pairs(ペアーズ)にはコミュニティが90000以上あり、趣味や価値観の合う相手も探しやすくなっています。この機能は素直に便利です。

コミュニティには「ゲーム」「本・マンガ」といったカテゴリーもあります。

そこから

「アニメ・漫画・ゲーム大好きな人」
「オタク系の彼女、彼氏でもOK!!」
「恋人(彼氏・彼女)がオタクでも気にしない」

といったコミュニティに参加したり

「ジョジョの奇妙な冒険」
「HUNTER×HUNTER」
「あの花で感動して泣いた」

といった自分の好きな作品のコミュニティに参加したりしました。

いずれのコミュニティも数多くの男女が参加していました。

また、プロフィールにも趣味について触れるようにしました。

そして、プロフィールにおいてはプロフィール写真も重要です。私の場合、正直なところ顔があまりよくありません。

最初は普通に顔写真を掲載していましたが、やはりブサメンの自分が顔写真を載せるのは心理的にキツい面がありました。

なので鏡撮りで顔は遠目にうつして、その代わりに髪型や服装を整えることで、なんとか好印象を持ってもらえるように努力しました。

また、なるべくライバルが少ない女性に「いいね!」をするようにしました。

これらを行ったことで、「いいね!ありがとう」が返ってきやすくなり、体感できるレベルで漫画・アニメ好きの女性とのマッチング率が上がりました。

やはり趣味や価値観の合う女性に「いいね!」をしたほうが、マッチングもしやすくなると思います。その中で、自分の好みのタイプの女性と付き合えたら理想的です。

Mちゃんとの出会い

漫画・アニメ好きの女性達とマッチングできるようになり、複数人の女性とメッセージでやり取りをするようになりました。

その中でもメッセージが特に盛り上がったのがMちゃんでした。

Mちゃんは20代半ばの女性で、少しジョジョオタでした。Mちゃんは「ジョジョの奇妙な冒険」のコミュニティにも入っていました。

会話の中でも、ジョジョの台詞をたまに混ぜてきたりするちょっと面白い子でした。

ジョジョの台詞を連発されると少し鬱陶しかったですが、そういう部分も含めて可愛かったです。

最初はメッセージで会話していましたが、会話の流れでLINEも交換することになり、LINEでもお互いの趣味や、相手の仕事の話(主に愚痴)などで盛り上がることができました。

Mちゃんのプロフィール写真も私にとってはタイプで、こんな女性と会話できるのは幸せだなあと感じていました。

そして、知り合ってから5日後に、LINEで私のほうから食事に誘いました。

「食事に誘うには少し早いか?」とも悩みましたが、LINEでの会話も盛り上がっていましたし、勢いとダメもとで誘いました。

すると、MちゃんからOKが出ました。

このときはめちゃくちゃ嬉しかったです。LINEの画面を見ながらめちゃくちゃニヤニヤしていました。客観的にみて気持ち悪かったと思います。

まあ、相手も恋活アプリを利用しているわけですし、そもそもお互い「いいね!」を押し合ってマッチングしているわけです。

会話を通じてある程度仲良くなったなら、思い切って食事やデートに誘ってみて良いと思います。

Mちゃんとの食事デート

私もMちゃんも関西住みです。

そのため待ち合わせの場所はMちゃんの住んでいる大阪にしました。

また、私は相手より結構年上ですし、せっかく食事に誘えたのだから、なるべく良いお店に連れていきたいと考えました。

そこでディナーは、少し高めのレストランを予約しました。高いといっても一人あたり予算6000円~7000円ほどのお店ですが、普段の外食がラーメン屋 or 近所の安い定食屋である私にとっては十分に高いお店です。

そして、食事デートの当日になりました。

女性と二人きりでプライベートで食事するのは、かなり久々だったので、待ち合わせ場所に着く前から少し緊張していました。相手を待っていると、Mちゃんらしき女性がやってきました。

容姿はプロフィール写真で確認していましたが、実際に会ってもほぼそのままの容姿でした。やはり私にとってはタイプで、(可愛いなー)と思ったことを覚えています。

また、私はMちゃんと会ったときに、「あること」をやろうかどうか、ギリギリまで迷っていました。

それはジョジョ立ちでの挨拶です。

※ジョジョ立ちの例

周囲に人もいるので本当に目立たないようにですが、ジョジョ好きの相手ならこれはやっておきたいと、そのときは何故か思っていました。

というわけで、相手がMちゃんであることを直接確認してから、周囲を気にしつつ控えめにやりました。ジョジョ立ちでの挨拶。

「今晩は」といいながら、(30代のオッサンが)顔に手をあてて、少し足を開き挨拶をしました。ジョジョ立ちのつもりです。

Mちゃんの反応は……

ジョジョ立ちであることにすら気付かれませんでした。

「今晩は」と笑顔で返してくれましたが、内心(なんだこいつ…)と思われたことでしょう。

実はさっきのはジョジョ立ちだったと説明すると、笑われました。

「全然ジョジョ立ちに見えませんでしたし、初対面でジョジョ立ちとか、さすがの私でもそれは引きますね」

と笑顔で言われました。

そんな感じで予約していたレストランに向かいました。

Mちゃんはレストランを結構気に入ってくれたようで、上機嫌のようにも見えました。「私なんかもっと安いお店でよかったんですよ」などとも言ってくれました。

そして、やはり漫画やアニメの話をしたり、相手の仕事の話を聞いたり、それぞれの子どもの頃の話をしたりしながら食事しました。

MちゃんはLINEではジョジョの台詞やスタンプを(少し鬱陶しいくらいに)連発することもあるのですが、リアルではあまり台詞を言わないようです。やっぱりリアルだと恥ずかしい部分もあるのでしょう。

また、お会計のときは財布を出して払う姿勢を見せてくれました。実際には私が払いましたが、そういう姿勢を見せてくれるだけでも(いい子だなー)と思ってしまいます。

食事のあとは、そのまま駅に向かって解散しました。

本当は手くらい握りたかったのですが、私にはハードルが高かったです。

Mちゃんに告白

初対面のあともMちゃんとのLINEは続きました。

音信不通になったらどうしようと思っていましたが、一安心です。

ちょうどその頃はジョジョのアニメもやっていましたし、その感想を話し合うこともできたりと、話題にはさほど困りませんでした。やはり趣味の合う女性のほうが話はしやすいです。

そして、二度目のデートに誘ってみました。

会話の中でアニソンやカラオケの話もしていたので、二度目はカラオケに行ってからの食事を提案しました。これもOKを貰えました。

実際にカラオケに行くと、Mちゃんは歌も上手でした。「天使のような歌声」といったら「えええ?」と笑いながら全力で否定されましたが、本当にそんな風に感じました。また、乙女向け作品の曲などもよく歌っていたので、そういう作品も好きなのだろうなと思いました。

一方、私はあまり歌が上手くないのですが、とりあえず場を盛り上げることに専念しました。カラオケの途中ではMちゃんと身体的な距離が近くなることもあり、結構ドキッとしました。

カラオケのあとはディナーに行きました。

今回も雰囲気の良いお店で、前回と同じくらいの予算のお店を予約していました。Mちゃんは今回のレストランも気に入ってくれたようです。

「今回は私も出します」と言ってくれましたが、そこはやはり年上男性として私が出しました。普段はお金を節約するほうですが、ここはお金の使い時です。

そして帰り道。

今回のデートで告白するべきかどうか迷っていたのですが、二人で夜道を歩いているときに、やはり(告白したい)と強く思いました。

そして「好きだ。付き合って欲しい」と告白しました。

Mちゃんは少し黙ってから、「はい」と返してくれました。このときは本当にめちゃくちゃ嬉しかったです。

駅までの帰り道は手を繋いで歩きました。「だが断る」と言われなくて良かったと伝えたら、Mちゃんは「言いませんよ」と笑っていました。

………………

………………

ああ、このときに戻りたい(泣)

交際スタート。そして振られる

それからMちゃんとの交際がスタートしました。

このときPairs(ペアーズ)を利用してちょうど3ヵ月半くらいだったので、ペアーズのいう「平均4ヵ月ほどで交際に発展している」というのは割と当たっているんだなと思いました。

ちなみにペアーズは6ヵ月プランに加入していてまだ期間がありましたが、Mちゃんに「もう付き合っているんだし、ペアーズは一緒にやめましょう」と提案されたので、やめることにしました。

そして順調に3ヵ月くらい交際を続けていたのですが…

フラれました。

振られた理由は「他に好きな人ができた」でした。

えー。

一緒にペアーズやめたのに。

一緒にペアーズやめたのに(泣)

なんで、どこで好きな人ができたのさ……。

まあ、仕方ありません。

男としてまだまだ未熟だったということです。

本当に悲しかったですが、今は受け入れています。

Mちゃんには、LINEで「今までありがとう」と伝えた後に、最後の行に「アリーヴェデルチ!」と書いて終わりました。これもジョジョに出てくる台詞です。「さよならだ」という意味です。

すると、「本当にごめんなさい」と返ってきました。

そこは別に冗談でもいいから、いつものようにジョジョの台詞で返してほしかった(泣)

というわけで、私の「Pairs(ペアーズ)で彼女ができてから振られるまで」の体験談はこんな感じです。

そのあとはペアーズを再開したりして、良好な関係を築けた相手もいるのですが、やはり心のどこかでMちゃんのことを思い出してしまいます。

楽しかったことも悲しかったことも全てひっくるめて、良い出会いだったと思っています。

→ペアーズ(ブラウザ版)はこちら

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